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ヤクスギランドでの服装は?標高1,000mだから金沢くらいの気温です!

ヤクスギランド 服装 旅行

屋久島は種子島の横にあり、鹿児島県になります。
九州に住んでいると、屋久島に行ったことがあるという人はけっこういます。
だから出発前に、縄文杉は無理でもヤクスギランドへ行けば充分だよと教えてもらいました。

みなさんは屋久島と言えば縄文杉を見に行く、と思われがちですが、屋久島は島全体が自然豊かで、どこに行っても驚くような自然が満載です。

たいした予備知識もなく屋久島に行くことになりましたが、それなりの準備をしたつもりでした。
結果は、予想外に雨が多く、雨具第一主義で行くことが重要だと、あとから思い知らされました。

雨が多いとは聞いていましたが、山の上の方に行くと、一年中雨が降っているような島でした。
降ったらレインコートを着ようと思っていましたが、山を登っていくにつれ、雨が降っていない日はないのではないかと思われるほど雨が降っています。
これなら、もっとしっかりした雨具を用意するべきだったと、雨に濡れながら思いました。

しかし、屋久島へ行ったことがないという方には、ぜひ一度は訪ねてみた方がいいよ、と教えてあげたくなるくらい、自然に満ちた美しい島です。

それに、南の島の割に涼しくて、それがなぜだか先日のテレビ番組を観ていて知ることができました。

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ヤクスギランドでの服装は?

ヤクスギランド 服装

屋久島は夏でも意外としのぎやすい南の島です。
屋久島の平地は年間の平均気温が20℃です。

島全体が日本列島を立てにしたような気候になっています。
これは先日テレビ番組で知りました。

平地は平均気温が20℃ですが、山へ登ると100mごとに気温が0.6℃下がるといわれています。
だから、ヤクスギランドは標高1,000mで14℃くらい、金沢くらいの気温になります。
頂上付近は平均気温が8℃で、北海道の札幌くらいの気温になります。

ヤクスギランド 服装

だから、山へ登るほど気温は低く、夏でもしのぎやすいんです。
屋久島の中に、北海道から南九州までの気候がおさまっています。
冬になると頂上付近は雪に覆われ、南の島だとは思えないほどです。

夏でも、昼間は海風が吹き、夜になると山から涼しい風が吹き降りてくるので、真夏でもしのぎやすいんです。

ヤクスギランドでは雨具が必須ですが、上着を1枚持っていると肌寒いときの対策になります。

ヤクスギランドのコース

ヤクスギランド 服装

もののけ姫のモデルになったといわれている白谷雲水峡は、本当に美しい苔の森です。
でも、ヤクスギランドも白谷雲水峡と同じくらい美しい苔の森があります。

私たちは高齢者なので、大半の旅行者と同じく、ヤクスギランドの入り口に近いコースだけで帰ってきました。
通常のコースだけでも充分楽しめます。

もし体力があるなら、本格的なトレッキングコースもおすすめです。
小花山の森は訪れる人も少なく、旅行客の混雑を避けたい方にはおすすめのコースです。

ツアーに参加すれば、人気のポイントで昼食を摂ったり、小花山の森を目指してトレッキングできます。

ヤクスギランド 服装

ヤクスギランド 服装

ヤクスギランド 服装

ヤクスギランド 服装

防水バックに、貴重品やスマホを入れてください。
用心して、ビニール袋やジップロックに入れてから、防水バックに入れるのもいいですね。
それくらい、濡れます。

私はカメラを濡らしてしまい、途中で写真が撮れなくなりました。

レインコートの下にリュックを背負っていましたが、防水バックだとさらに安心です。
傘がさせないので、濡れるんです。
レインハットとレインコート頼みです。

両手を開けておかないと、危なくて。
杖をついたり、つかまりながら山道を登ります。
主人は、そこいらに落ちている棒きれを拾ってストックにしていました。

化学繊維の服

ヤクスギランド 服装

ヤクスギランド 服装

ヤクスギランド 服装

上着は濡れてもすぐに乾き、ムレにも強い化学繊維の服がおすすめです。
暑い時期は通気性のよいものを、寒い時期なら保温性の高いものを着ましょう。

下着は雨に濡れても大丈夫なように、乾きやすいものがおすすめです。
綿100%だと乾きが悪いです。
できれば、乾きのよい100%メリノウールタイプがおすすめ。

雨が降るとレインウェアで蒸れます。
蒸れると汗をかくので、今度は冷えますから。
メリノウールは底冷えしません。

私たちは明らかに準備不足でした。
それでも、日よけにかぶっていた帽子がレインハットの役割をしてくれたので、ずいぶんと助かりました。
顔に雨がかからないので、ストレスを感じなくて済みましたから。
大きなつばの帽子はおすすめですよ。

レインウェアでおすすめなのが、ゴアテックス製品です。
蒸気は外に逃がすけれども、外部からの雨は侵入させないというスグレモノです。
雨が止んだら、そのまま着ていると、体温だけで乾いてしまいます。

すばらしすぎる!
山が趣味なら、ゴアテックス製品は必需品でしょう。

ズボンやパンツ類が綿製品だと、濡れた時に冷えます。
アウトドア用のトレッキングパンツ(ロング)など、おすすめですね。

靴下は、吸湿性、速乾性に優れたウールや化学繊維のものがいいです。
厚手の靴下は歩くときの衝撃を受け止めてくれるので、疲労の軽減につながります。

もちろん、靴も大事です。
できれば、登山靴(トレッキングシューズ)がいいでしょう。

屋久島の登山道はいつも濡れているので、木の根っこや坂道、木道などに気をつけてくださいね。
ガイドさんによると、滑って転んで骨折して運ばれた方もおられたそうです。
そうならない為にも、準備は万端にしてくださいね。

まとめ

誰かに、おすすめの旅行先を聞かれたら、迷いなく屋久島と答えます。
もののけ姫の世界が本当にありますから。
美しい世界が広がっています。
みなさんに見て欲しいですね。

 

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