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屋久島白谷雲水峡の天気はいつも雨!もののけ姫コースの美しさを満喫!

屋久島 白谷雲水峡 旅行

日本中を旅してまわりましたが、屋久島の自然ほど感動したところはありません。
とにかく島は美しかったし、人の数よりサルの方が多いという自然を満喫できました。

屋久島は縄文杉が有名ですが、足腰が弱った高齢者には、縄文杉を見に行くのは無理っぽいです。
ツアーもありますが、他の人に迷惑をかけそうなので参加を断念しました。

知人が、「縄文杉を見なくても、私たちはヤクスギランドで充分よ。」と、情報をくれました。
屋久島は縄文杉以外にも白谷雲水峡など見どころ満載で、屋久島の美しさを満喫できます。

 

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屋久島白谷雲水峡の天気はいつも雨!

屋久島 白谷雲水峡

屋久島の白谷雲水峡に行って初めて、そこが映画の「もののけ姫」のモデルになった地域だと知りました。

本当は縄文杉を見たかったのですが、60歳を超えていて、山を登る経験がない夫婦では無理でした。
縄文杉を見るためのツアーはかなり過酷ですね。
午前5時か6時頃には出発して山を登り始め、ちょっとだけ縄文杉を見たら、すぐに下山。
降りてくるのは夕方の6時頃だそうです。

娘の友人は縄文杉を見に行ったらしいのですが、ホノルルマラソンよりきつかったと言っていたそうです。

私たち夫婦の友人は泊りがけで縄文杉を見に行くらしいです。
縄文杉の近くで1泊するんですって!
そんなの無理でしょう。
食事やトイレや宿泊施設を考えたら、絶望的です。
山登りに慣れている方には普通のことかもしれませんけど。

屋久島 白谷雲水峡

そのかわり、訪れたのが白谷雲水峡です。
知識はゼロでしたが、みなさんが行かれるのでマネをしたら、これがすごかったんです。
美しい、の一言です。

本当に、もののけ姫が住んでいそうな森でした。

屋久島での服装は雨具第一で!

屋久島は雨が多いと聞いていたので、一応雨具の用意はしていました。
ガイドさんが付いているツアーの方もいらっしゃいましたが、ガイドなしでも充分です。
何気に、グループのそばで説明を一緒に聞いたりして・・・

平日参加でも結構な人出で、道に迷うこともありません。
前の人について行けば、間違いなく登れます。

出発前にトイレを済ませます。
山の中にはトイレがありません。
携帯トイレを持参する方もおられるようですが、とにかく水分を控えてついて行きました。

屋久島 白谷雲水峡

屋久島 白谷雲水峡

もののけ姫の舞台となった苔むす森は美しかったです。
幻想の世界が広がっていて、ここは日本ではないのでは?と感じたほどです。
日本中を旅して観光地を巡りましたが、白谷雲水峡ほど美しい場所は初めてでしたから。

苔むす森に近づいたころから、雨が降り出しました。
早速、リュックから雨具を取り出して着ました。
古いレインコートなので少々雨漏りがします。
主人は新しい雨合羽を購入していたので完璧でした。

屋久島 白谷雲水峡

屋久島 白谷雲水峡

苔むす森はほとんど一年中、雨が降っているのではないでしょうか。
雨のおかげで苔むす森は美しいんですね。
雨がかかると、美しさが倍増します。
逆に、雨のない苔むす森は考えられません。

屋久島 白谷雲水峡

しかし、雨に濡れたカメラが急に使えなくなりました。
防水ではないし、無防備に雨の中で撮影していたので、それは壊れるでしょう。
しかたがないのでスマホで続きを撮影しました。

屋久島 白谷雲水峡

帰りは、降りるにつれてだんだんと雨が小雨になり、とうとう止みました。
やはり、苔むす森に雨が降るんですね。

レインハットがおすすめ

飛行機から見た屋久島の山には、雨雲がかかって見えました。
屋久島の山の上はいつも雨が降っているようです。

白谷雲水峡に行くには、そんなに重装備はいりません。
トレッキング風の服装の方は、たぶん太鼓岩までいかれるのでしょうね。

服装は自由ですが、雨具はしっかり用意していきましょう。
杖をついたり、つかまりながら歩くので傘は使えません。
そのかわり、レインハットがおすすめです。

私は日よけの麦わら帽子を被っていたので、これがレインハットの代わりをしてくれました。
雨が顔にかからないのでストレスがないんです。
日よけのはずが、雨よけまでやってくれて助かりました。

白谷雲水峡の所要時間

屋久島 白谷雲水峡

登るときにいただいたパンフレットに所要時間が載っていました。
折り返し点は「太鼓岩」ですが、主人が疲れ気味だったので、私たちは苔むす森で引き返しました。

雨が降っているし、足元は滑るし、美しい苔むす森を見たらなんだか満足して、引き返す人が多いみたいです。

体力のある方は、ぜひ太鼓岩までどうぞ。
見渡す景色がすばらしいみたいですよ。

屋久島の猿は「厄去る」です

屋久島 白谷雲水峡

雨が多い屋久島ですが、サルがいる一般道のコケは乾いていました。

えっ、一般道にサルがいるの?
とお思いかもしれませんが、普通にいました。
人間の数よりサルの数の方が多いらしいです。

車におびえもしないで、道路に寝そべっていました。
ただ、赤ちゃんを連れたおかあさん猿だけが、私たちを警戒していました。

途中で鹿とも遭遇。
一瞬で山の中に入って行きました。

島を1周しても、そんなに時間はかかりません。
一般道が通る山道は猿がいっぱいいました。
海沿いの道はさすがにいませんでしたね。

人と共存しているようです。

まとめ

白谷雲水峡は美しかったです。
もう一度行って、最近買ったミラーレスカメラで写真を撮りたいですね。

宮崎駿さんがもののけ姫のモデルに選んだ気持ちがわかります。
神秘的で美しく、むやみに入って荒らしてはいけないという気持ちになります。
きれいだったなぁ・・・
主人ともう一度行きたいです。

 

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