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坂本龍馬の銅像は全国各地にあるけれど…桂浜の銅像を2回見ました!

坂本龍馬 銅像 旅行

司馬遼太郎の“龍馬がゆく”を読んで、坂本龍馬にハマりました。
歴史上の人物が、あまりにもカッコよく描かれていて、私のようなにわかファンになる人は多いと思います。

小説ですから、史実や虚構などが織り交ぜてあると思いますが、みなさん司馬マジックにかかるらしいです。
司馬遼太郎の本を読んで、歴史に少しだけ興味が持てるようになりました。
学生時代は、歴史が超苦手だったんです。

桂浜の坂本龍馬像を真横から見るチャンスに恵まれました。
下から見上げるだけの龍馬像を真横から見るチャンスはなかなかありません。

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坂本龍馬の銅像

坂本龍馬の銅像は全国各地にあります。
坂本龍馬のにわかファンになってから、旅行をするときには下調べをして、近くに坂本龍馬の関連施設があるときは、必ず寄るように旅程を組みました。

一番有名な像は、やはり高知の桂浜の坂本龍馬像でしょう。
まだ、坂本龍馬をあまりよく知らないときに行きました。

歴史好きの主人に連れられて行ったのですが、あまり興味がないのでほとんど素通り。
ただ、海に向かって立つ大きな銅像だったことだけは覚えていました。

坂本龍馬 銅像

坂本龍馬のファンなってから、あの時もっとしっかり見学すればよかったと後悔して、主人に頼んで、2度目の四国山地越えをしてもらいました。
山また山の四国山地は本当に山深いです。

そのとき、たまたま明治維新から100年ということで、銅像の横に櫓が組んであり、のぼると真横から坂本龍馬の像を見ることができました。
このアングルは貴重な写真ですよ。

坂本龍馬 銅像
長崎へ行ったときは、坂本龍馬が長崎で起こしたといわれている、「亀山社中」を見学しました。
長崎なので、けっこうな坂の上にあります。

レプリカですが、龍馬が愛用した拳銃とかブーツが展示してありました。

坂本龍馬 銅像

鹿児島の塩浸温泉 龍馬公園の像は、新婚旅行で立ち寄ったといわれている温泉地にあり、おりょうさんの像もいっしょです。

司馬先生の小説では、なかなか気が強い女性で、まわりの人からあまり好感を持たれていないふうに描かれています。

桂浜の坂本龍馬銅像

坂本龍馬 銅像

桂浜の坂本龍馬の銅像を見に行きました。

三菱の創業者“岩崎弥太郎”さんは、坂本龍馬の遠い親戚だそうです。
坂本龍馬は大政奉還の立役者ですが、将来は海外へ向けて、商売をやりたかったんでしょうね。

亀山社中から、海援隊に。
その海援隊が三菱創業の基礎になったと聞きました。
坂本龍馬の実家は下級藩士(郷士)で身分は低かったのですが、商売がうまくて、そこそこお金持ち。
だから、坂本龍馬が江戸へ留学する費用などを捻出できました。

学生時代は歴史の授業が嫌いでしたが、坂本龍馬のおかげ(司馬先生のおかげ?)で、歴史を面白いと思えるようになりました。

まとめ

全国各地に、坂本龍馬の記念館があります。
展示物もいろいろありますが、ほとんどはレプリカ。
ちょっと残念な気がします。
本物はどこにあるのでしょうか?

 

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